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食べられる美しい花束「リーフレタス」

投稿者 :アカウントスタッフ共用 on

「まつの3DELI」を運営する株式会社まつの代表 松野貞文社長は今回、福岡県久留米市へ。九州一の大河「筑後川」が貫流し、広大な筑後平野にそびえる耳納連山を抱く、緑豊かで自然あふれる地域です。

久留米市ではいつもお世話になっている久留米JA園芸流通センターへ。管内ではお米や野菜、果物、花木、畜産など種類豊富にお取り扱いをされています。その中でもリーフレタスは県内トップの生産量を誇り、全国有数の産地として知られています

久留米のリーフレタス栽培は、30年以上前から開始されています。初期投資が少なく、高齢者や女性農業者も栽培しやすい事、他品目との組み合わせが容易である事から導入されました。

新規就農者や農業後継者が取り組みやすい事もあり、生産者数や栽培面積が増える傾向にあります。リーフレタスの種類は主に「サニーレタス」と「グリーンレタス」です。

東京への出荷のメインは大田市場。まつのでもお世話になっており、様々な情報交換をしました。

寒い時期のリーフレタスは、トンネル栽培を行っています。寒すぎると生育が進まず、出荷ができなくなってしまうため、ビニールでトンネルのように覆うことで外気や霜での傷みを防ぎます。

しかし、葉を色づける為には日によく当て、風通しをしてあげる必要もあります。日々の気温、天候を確認しながら、適度な換気をしてあげなければなりません。

寒い日、暖かい日でトンネルの開け閉めを調整するなどこまめな作業、管理を毎日行っているそうです。野菜の美味しさは、生産者さんである作り手の努力の賜物だと改めて感じました。

収獲したばかりのリーフレタスは1株約300g。

食べられる花束のように美しいです!

久留米のリーフレタスの出荷は9月~6月上旬まで。モスバーガーでも使用されているレタスです。美味しい久留米のリーフレタス、是非多くの方にお召し上がりいただきたいです。


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