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新鮮レタスの秘けつはこれ!群馬・野菜くらぶさんのすごい施設を訪問

投稿者 :アカウントスタッフ共用 on

群馬県の北部にある昭和村は、赤城山の北西麓に広がり、片品川と利根川に沿って形成されている美しい河岸段丘と農村風景が魅力。豊かな自然環境のなかで、多くの野菜が栽培されており、なかでもこんにゃくいもの生産量は日本一を誇っています。

そんな農業盛んな昭和村にある「野菜くらぶ」さんを「まつの3DELI」を運営する株式会社まつの代表  松野貞文社長が訪問しました。

野菜くらぶ
野菜くらぶさんでは、有機栽培や特別栽培の安全でおいしい野菜を、多くの生産者さんたちと協力して作っています。
野菜くらぶ
まつのでは、キャベツ・レタス・ロメインレタス・サニーレタス・グリーンリーフ・青もぎトマト、その他冬野菜など「野菜くらぶ」さんから多くの野菜でお取引しています。

今回は、野菜くらぶさんの大型の農産物の集荷・出荷施設を中心に、毛利嘉宏専務にお話を伺いました。     
野菜くらぶ
群馬県内の農業法人では最大級というこちらの施設。施設面積は1650坪、建物の総床面積は約750坪もあります。規模拡大に伴い、今までの施設が手狭になってきたことで、新設したそう。

野菜くらぶさんでは、出荷ピーク時にはレタスが週間20,000ケース(キロ換算で何と16万キロ!)、キャベツは週間10,000ケース(10万キロ!)、その他にも出荷品目は多数あるので、かなりの量です。
野菜くらぶ
トラックヤードは集荷と出荷に分かれており、鮮度を保つための真空冷却機や大型の冷蔵庫もあります。

真空冷却機は、短時間で野菜を冷やすことにより鮮度を保つためのもので、これにより収穫した時の新鮮さのまま、みなさまのところへお届けできます。
野菜くらぶ
真空冷却機は、基本的にレタスに使用されています。夜明け前から収穫し、朝5時にはレタスがこのセンターに畑から運ばれてきます。

到着するとすぐ鮮度が落ちないうちに真空予冷機に入れて芯温を5度まで30分で一気に下げて冷やし込み。その後、冷蔵庫で保管し、配送便に合わせて6時から20時ごろまで出荷をしています。

なんと一回につき、5パレット(最大250ケース)も入るそう!続いて、大型冷蔵庫を案内していただきました。
野菜くらぶ
ちょうど出荷前のまつの行きのコンテナもありました。松野社長、うれしそうです(笑)。
野菜くらぶ
大型施設にしたことで、新たに商品を小分けにしたり、袋詰めやラベルを貼り付けたりする、通常スーパーのバックヤードで行われている流通加工用の作業までこちらで行えるスペースも設けました。
野菜くらぶ
「こちらで袋詰めまで行えば、お取引先さまのお役に立てるのはもちろんですが、たとえば葉物などは袋に詰めるために外側の葉を剥いだりしますので、その葉などを畑に戻してリサイクルになるのもいいですよね」と毛利専務はおっしゃっていました。
野菜くらぶ
続いて、加工場の隣に昨年オープンした社内託児所を拝見しました。
野菜くらぶ
玄関にはいると、ふわっと香る木のにおい、木材が多く使われて温かみのある室内、はだしが気持ちいい無垢の床で素敵な保育環境です。
野菜くらぶ
寒さ厳しい冬でも、ぽかぽかと暖かく過ごせる薪ストーブは、野菜くらぶ・澤浦彰治社長のこだわりなのだとか。こちらでは、0~2才のお子さんのほか、夏休みや冬休みなどのときは、小学生の子どもたちも預かっています。
野菜くらぶ
「澤浦社長の『子育てしながら働けるような環境にしたい』という想いで開設しました。また、親の背中を見せるのが、教育に一番いいとも考えていますので、託児所もそうですが、忘年会などのときは家族で参加したり、とお子さんが親の仕事や環境などに触れる機会が多く、アットホームな会社ですね」と毛利専務はおっしゃっていました。   
 
ちょうど今は、群馬県が誇る自慢のこんにゃくいもの最盛期。 野菜くらぶの新しい集出荷施設にも、こんにゃくいもがぎっしり詰められた大きなコンテナがたくさん並んでいます。
野菜くらぶ
  「この大きさのこんにゃくいもは、3年ものです。有機なんですよ。」と、にっこり教えてくださった毛利専務。 
野菜くらぶ
真空冷却機や大型冷蔵庫のあるこちらの施設から出荷される新鮮な野菜たち。まつの3DELIでは、新鮮なおいしさをそのままに皆さまの元へお届けしていきます!


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