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お皿に咲く黄色い花。小菊 1パック

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愛知県産などの国内産

 お刺身のつまはもちろん、薬味や食材として日本の食文化の中で親しまれている小菊。

全国シェア50%を超える日本一の生産量を誇る愛知県豊橋市。実際の生産現場を訪問しました。


「菊花」のハウスへ足を踏み入れると、一面に黄色の絨毯が敷いたような光景に、「うわ!きれいだな〜」と思わず笑顔に。

案内してくれたのは、菊花部会の加藤竜次部長です。どうしたらこのようにきれいな花を一気に咲かせられるのでしょう?「花芽をつける前までは水をたくさんあげ、花がつくタイミングで土をカリカリにさせること」と加藤さんはその秘訣を教えてくれました。

まさにこの状態。水を切って土壌を乾燥させると、菊の株自体が「うわっ、やばい!子孫繁栄させなければ!」と、一気に花をつけるそう。加藤さんはまるで毎日花と会話しているみたいです。
農薬については、花に直接かかったら全部切って、また新しく出た花だけを収穫しているとのこと。つまり直接花には農薬がかかっていません。

また花の散らし方を教えてもらったので、早速実践。


ヘタの部分をつまんで一気にキュッと押すとこんな風にきれいに散らばります。刺身など料理についていたら、醤油に散らしてはいかがでしょうか。




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