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長野県中曽根さんのブロッコリー 1個

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長野県産

まつのの契約農場である長野菅平中曽根農場。農場があるのは、冬場は多くのスキーヤーで賑わう菅平高原。標高1,000メートルを越える高地の冷涼な気候を活かしたレタス・キャベツなどの栽培が盛んで、夏の高原野菜のメッカとして知られる地域です。一帯はほとんどが傾斜地で、7月~10月上旬までの出荷期間には標高の低い所から高い所へと畑をリレーしていきます。

この時期は、ブロッコリーが最盛期を迎えています。

収穫は朝5時頃から。ブロッコリーの葉ってとても大きく、背丈も結構なもの。お尻ぐらいまで高さがあり、畑を歩くのも一苦労です。

畑の間に出来た 1本の道。
中心部にできるブロッコリーを収穫するため、2畝ごとに葉を切り落とし、畑に入っていく道をつくっていきます。その切り落とし作業だけでも非常に時間がかかり、ずっと中腰での大変な作業です。

フェロモントラップで補虫し、どんな虫が発生しているか確認。
この種類や数によって、防除方法や薬の使用を検討しているんだそうです。
写真は、フェロモン防除剤の一種

羽虫の多くの雄は、雌の出す性フェロモンにより雌の位置を感知し、交尾に至ります。この十字に伸びた棒から、性フェロモン剤を大気中に大量発生させることにより、雄に雌の位置を出来なくさせ、交尾を阻害することができます。
それにより子孫ができないため、次世代の虫発生が抑えられるという効果があるもので、もちろん、このフェロモンは人体に害はありません。

それから、、大きさがきれいに揃ったものを収穫するためにこんな秘密道具が!
輪っかをあてて、穴の大きさになったら収穫。もちろん、手作りです。収穫に使う包丁には、茎の長さを測れるように線が引いてあり、それにあわせて、畑で切っていきます。

収穫されたブロッコリーはコンテナに詰められて、作業場へ

作業場で、再び茎を切りそろえます。

発泡スチロールに詰めていきます。蕾を傷めないように、ひとつひとつきっちりと・・・

葉物野菜の冷やし込みには真空予冷機を使用しますが、ブロッコリーの冷却に使われるのは大量の氷。
ブロッコリーは、呼吸量が多く鮮度の劣化も激しい野菜。鮮度とおいしさを保つために、発泡スチロールに詰めてすぐ氷詰めにします。


使っている氷はこだわりの、ブロッコリーのためにつくられた特別製の氷です。普通のものと違って薄くて細かいため、詰めた時に密度があり溶けにくく、ブロッコリーを傷つけることがない。形状に工夫が凝らされた氷なのです。 

栽培から収穫、梱包まで、美味しく食べて頂くための工夫と思いがたくさん詰まったブロッコリーは毎日平和島へ届きます。

菅平 中曽根農場のブロッコリーは10月初旬まで収穫予定です。
どうぞご利用ください。


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